【小説2巻より】
事件が解決したばかりの現場に大きな声を張り上げて言い争っている国家錬金術師が二人…
ロ:「誰がお前の父だ!」
エ:「仕方なくだよ!!俺だってアンタが親父なんて嫌だよ!グレるぞ!?」

リ:「もし本当に大佐が父親だというなら14の時の子供っていう事になるわね…」
ハ:「…それはさすがにヤバいっスよ…、大佐」
ロ:「どんな子供だ!?その頃の私は至って真面目だった!!」
エ:「ホントに?」
ロ:「ホントだ!!!」
ハ:「信じられないッスね〜…」
ロ:「…‥黒炭にしてほしいのか…ハボック…?」
ハ:「それだけは勘弁…」(汗)
リ:「でも今の大佐からは想像出来ませんね…」
エ:「だよな〜」
ロ:「…そんなに信用できないのかね…君たち」(泣)
リ:「信用してほしいのならば、日々の生活態度を改めてください。」
ロ:「……」
エ:「だってサ、大佐♪」(にやり)
ロ:「もとはと言えばお前が捕まったりしなければ、私の隠し子疑惑など浮上しなかったのだ!!どうしてくれる!!」
エ:「向こうが勝手に間違えたんだ!俺のせいじゃねぇよ!!」
ロ:「誤解される様な言動をしなければ、こんなこと起こったりしなかっただろう!!」エ:「だからっ…

  パァァン    ロ&エ:「…!!」

リ:「お二人とも事件は解決したのですからいい加減に無駄な言い争いはやめて下さい。」
ロ&エ:「……ハイ」(泣)

 これにて一件落着?

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