『karute:16/ピノコ行方不明』



見れませんでした…。
時間が有れば漫画版の感想か、アニメビデオ(出たら)の
感想を考えています。

以下公式サイトより粗筋


最新の医療機器が整った部屋で難しい胸部大動脈瘤の手術をするB・J。
その様子を手術室上部の部屋から見つめる4人の外国人はB・Jの
高いオペ技術に驚く。
欧州へ視察に出掛けた医師の代わりに執刀したB・Jは術後、院長から
小切手を貰うと病院を後にする。
この後、院長に手術見学のお礼を言う4人の外国人。
彼らは世界医師会連盟の人間だった。

一方、家で留守番するピノコは診察室兼書斎の物音に気付く。
ピノコが部屋へ行くと中年男が机の中を引っかき回していた。
男はB・Jが荒稼ぎしていると聞きつけ、泥棒に入ったのだ。
お金を見つけ出せない泥棒にピノコはお金が必要な理由を訊ねる。
すると男は自分の過去を話し始める。泥棒の名前は源吉。
以前は魚屋を営んでいたが、近くに大型スーパーができて店は倒産。
働き者の奥さんとピノコと同い年位の娘は家を出て行ったという。

源吉は奥さんと娘に帰ってきてもらうため、再び商売を始めたいと
盗みの理由を説明。ピノコはその娘を不憫に思い、お金があったら
届けると約束、源吉から住所を聞き出す。
この後、ピノコは帰宅したB・Jに小遣いが欲しいとお願いする。
B・Jが毎月千円の小遣いを渡すと約束すると、ピノコは1年分の
前借りを頼み込み、1万2千円を貰う。

翌朝、ピノコはお使いに行くとメモを残して外出。
そして、B・Jには世界医師会連盟から連絡が入る。
連盟は優秀なB・Jが無免許医と知り、日本医師会に医師免許を
発行させるように手続きを取るという。
翌日3時から1時間しか会う時間はないが事情を聞きたいと連盟に言われ、
B・Jは了承する。その頃、ピノコはお金を持って源吉の家を訪ねていた…。



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