『karute:13/海賊の腕』



見れませんでした…。
時間が有れば漫画版の感想か、アニメビデオ(出たら)の
感想を考えています。

以下公式サイトより粗筋


ある高校の屋上から「祝・一ノ関和男君。インターハイ出場」の
垂れ幕が下がっている。休み時間、1年A組の教室で和男は、
将棋を指す生徒たちを見てバカにするように笑う。
将棋を指す一方の生徒が怒ると、和男はその生徒に指示を出す。
その指示通りに駒を指すと、その生徒の勝利に繋がった。
そんな和男を幼馴染みの古河敏江は後方から見つめる。

放課後、器械体操部員が見守る中、和男が吊輪をしている。
和男は華麗な演技を披露し、三回転倒立をピタッと決める。
和男は左腕に痛みを感じるが、痛みを堪えて次の演技へ移っていく。
キャプテンやコーチは和男がこのコンディションを持続できれば
インターハイでも入賞できると確信。
女生徒や校長も和男に対して大きな声援を送る。

喫茶店「トム」では、くみこが同じ高校に通う和男の自慢話をしている。
B・Jとピノコはカウンターのいつもの席に座り、その話を聞いている。
翌朝、敏江は和男の左腕の異変に気づくが、話がうやむやになったまま
放課後へ。腫れがひどくなる和男の左腕を心配した敏江が電話したらしく、
帰宅した和男は母親から腕の事を聞かれる。
母親に言われて、手塚医院で診察した和男は手塚医師から、えその
初期症状だと告げられる。

和男はインターハイが1ヶ月後に控えるため、絶対安静が必要という
手塚医師の忠告を破り、器械体操の練習を続けてしまう。
そして、無理をしたため、病状が悪化した和男は倒れてしまい、
手塚医院へと運び込まれる。
手塚医師に手を貸して欲しいと頼まれ、B・Jは和男を診察。
B・Jは左腕を切断するより方法はないという診断結果を出す…。



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